ブラジル情報
ブラジルってどこにあるの?
- 1. 面積 851.2万平方キロメートル(日本の22.5倍)
- 2. 人口 1億8,352万人(2005年地理統計院推定)
- 3. 首都 ブラジリア
- 4. 民族 欧州系(55%)、混血(38%)、その他(アフリカ系東洋系等)
- 5. 言語 ブラジルポルトガル語
- 6. 宗教 カトリック系キリスト教徒約73%
グルメ情報
地方:バイア州・ブラジルの北東部の魚料理
(日本のブラジル料理屋さんに行けば食べられます。)
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ブラジルと言えば… やっぱりコーヒー、サッカー、サンバ、カーニバルですね。
でも今日は、ブラジルでとても人気のあるカクテルを紹介しょうと思います。
サトウキビの蒸留酒(ピンガ又はカシャーサと言います)がベースで、
名前は「 カイピリーニャ(caipirinha) 」です。
材 料
- ピンガ(カシャーサ)50ml(お好みで)
- ライム1/2個
- 砂糖 コーヒースプーン1〜2杯(お好みで)
- クラッシュアイス適宜

作り方
- @ グラスに、ぶつ切りにしたライム、砂糖を入れ 押しつぶすように混ぜる
*小さな、すりこ木を使うと上手につぶせます。
(ブラジルでは、カシャーサ用の小さなかわいい木の棒を使います。) - A クラッシュアイスをたっぷり入れ、その上からカシャーサをそそぎます。
2回ぐらい軽く混ぜまて、出来上がり!!
カイピリーニャはブラジルだけでなく世界中で愛されています。
このサトウキビの蒸留酒、ピンガ(カシャーサ)は、
世界のお酒を扱っている酒屋さんで見つかる思います。
夏、ボサノヴァを聞きながら、カイピリーニャ・・・ 最高に合いますね!!
ぜひ皆さんも、楽しんでください!!
材料
・コンデンスミルク --------------1缶
・ココア ----------------------大さじ3杯
・バター --------------------- 大さじ1杯
・バター ----------------------(塗るため)
・顆粒状のチョコレート -----------約80グラム
調理方法:
鍋にコンデンスミルク、ココア、バターを入れる。
ココアがよく溶けるまでかき混ぜる。
弱火にかけ、木製の長いさじで常にかき混ぜる。
約10分経って、かたまりが鍋の底から離れるようになったら、バターを塗った皿に移し、熱を冷ます。
バターを塗りつけた手でブリガデイロを丸め、顆粒状のチョコレートをまぶす。
紙、またはアルミの型に入れる。
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寒い季節、一杯の熱いコーヒーがとっても幸せに感じますね。
皆さんきっと一度は、ブラジルのコーヒーを飲んだことがあるのではないかと思います。
ブラジルは世界の1/3のコーヒーを生産する、世界一のコーヒー大国です。
ブラジルの豆は、香り、甘み、苦味、酸味などのバランスがよく飲みやすく
ストレートでも もちろんおいしいですが、ブレンドコーヒーのベースによく使われます。
最近日本では、ドトールをはじめ、スターバックス、ターリーズなど
街中で気軽に、カフェを楽しめるようになりましたね。
ブラジルでも、サンパウロなど若者を中心に、シアトルカフェに人気があります。
そして、バリスタ養成教室も多数あり、今やその人気は絶大です。
その教室の一部を紹介させていただきます。
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たくさんの種類のエスプレッソマシーンがあり、エスプレッソの出来上がりも少しづつ違います。
なんといっても、厚いクレマ(泡)をつくるのが、腕の見せ所です。
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そして、その後、泡立てたミルクを入れ、ハートや花など描きます。
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好きな絵を、自由自在に描けるようになったら、一人前のバリスタですね。
実は、私(教師)も現在勉強中です・・・ (^_^;;;
コーヒーの世界は本当に奥が深いです…!!





